
生命保険というのは、保険をかけた人が亡くなったとき、保険金が受け取れる、という商品です。生命保険に入るとほとんどの人は損をしている場合があります。
なぜかと言うとそれは、人はそう簡単には亡くならないからす。例えば、あなたの周りの人を見てみてください。
若くして亡くなった人というのはどれだけいるでしょうか?きっと1人や2人はいても何十人、何百人も亡くなってはいないはずです。実際、日本人の死亡率の統計データを見ても、60歳以降急激に死亡率が高くなっています。
しかし60歳までに、男性約2%、女性約1%しか亡くなりません。これでは、生命保険に入っても、得をする人はほとんどいないと言っても過言ではありません。
生命保険の契約内容を誤解しないためにも書いておきます。保険料が割安なのに死亡保険金が非常に多くもらえる。
だから、損をするわけがない。こう思っている人は意外に多いのですが、実は、生命保険の契約内容を見てみると、それが誤解だ、ということはよくあります。
例えば、次のようなものです。?60歳を過ぎると生命保険の補償金額が極端に少なくなる。